トップページ > 2009年01月

これまでの歩み

チャリティーサンタのこれまでの歩みを紹介します。


これまでの歩み


2008.9

代表2人(清輔と大岡)の
「子供たちを笑顔にしたいよね」
という何気ない会話の中で
サンタボランティア
というアイデアが生まれる。

さらに話していく中で
チャリティーサンタの全身となる
”日本の子供”と”世界の子供”を笑顔にする
「ダブルサンタ」を開始することを決める。


その後、大枠を伝えてみようと
ブログ・電話などで友人たちに声をかけてみる。


2008.10

フィリピンの小学校を支援してる女子大生(まさえちゃん)がメンバーに加わる。

そのメンバーとの出会いの中で、
2008年の”世界の子供”はフィリピンのゴミ山近くの小学校の子供たちに決まる。

当初は、少人数で地域を絞ってサンタボランティアをしようと思っていたので
「渋谷でサンタ」と決めて活動開始。
チラシを作ったり、これからのことを話し合う。

まずは何より日本のお届け先を確保しよう。
ということで、渋谷にて
「突撃!渋谷の幼稚園」を行う。
(保育園や託児所も)

が。
実績0。
怪しさ100の若者3人による突撃はまったく相手にされず
完敗に終わる。

その後「チャリティーサンタ」に名称を変更。


2008.11

「東京23区本部」とは別に
「大阪支部」「埼玉支部」「東京町田支部」ができる。

色んな方面からアプローチしてみるも
なかなか日本のお届け先が見つからず焦り始める。

「渋谷」という地域は気にせずに
”子供が多い地域で”という方向に変わり始める。

そして、11月末。
インターネットを使った募集方法を開始。


2008.12

インターネットによる募集が大成功。
わずか1週間で120軒・約200人の子供たちへのお届けが決まる。(都内13区)
応募が殺到し、期間終了を前に募集を終了。


2008.12.24

東京23区チームは
当日ボランティアメンバー約130人の協力もあり
・プレゼントを渡した200人以上の子供たち
・120軒のご家族
を笑顔にする。

さらには
・サンタの服装で電車内、路上などでキャンディーを手渡しし、数え切れないくらい大勢の大人と子供
を笑顔にすることができました。


多くの人に支えられて素敵な活動ができたことに
メンバー全員が感謝しています。


2009.2~

2009年2月中旬より1週間程度、フィリピンに滞在し

・ゴミ山付近に住む子供たちには”長靴”を
・図書室すらない小学校に”本”を

チャリティー金を使ってプレゼントしてきます。


 


各支部の活動実績は、
※2008年の活動実績
をご覧ください。


また、チャリティーサンタを始めるキッカケには
清輔代表の6歳の思い出
が大きく影響しています。

※清輔代表の思い出話はコチラ

Posted by チャリティーサンタ Page Top ▲

フィリピン小学校支援のキッカケ

今回、チャリティーサンタ2008では、

フィリピンのゴミ山近くにある小学校「パアララン・パンタオ」

というのが支援先になっています。


パアララン・パンタオの詳細はこちら


なぜその小学校になったかというと、メンバーの一人「まさえちゃん」がずっとその小学校へ支援を続けていたからです。


以下からまさえちゃんの報告を紹介します。


(まさえちゃんの紹介と現地の状況)


フィリピン隊長 まさえ
都内在住 大学4年


○小学校支援のきっかけ↓


まず、支援のきっかけですが、私が大学のサークル活動で支援をしていました。


私の大学時代所属していたサークル(創価大学東南アジア研究会)は、
フィリピンのゴミ山の学校『パアララン・パンタオ』を支援して、15年になります。


さらに2006年、私は一年間フィリピン留学し、現地に実際に足を運びました。


家族を助けながら、学校で学ぶ小さな子供たち...
教育の機会を提供するために身銭をきって学校を運営する校長先生...
その先生の活動に共鳴し、国境を超え無報酬で学校を支援し続ける人々...


子供1.jpg

子供2.jpg

そんな人びとに出会い、『パアララン・パンタオ』は私にとって
大事な大事な大事な場所になりました。


サークルを引退した今も、個人的に活動を続け、各種イベントで募金活動を続けています。


ブログ:「具体的に動く」 


○今回現地に行ってみて・・・


この企画が決まった後にちょうどフィリピンに行く機会があり、2008年10月27日~11月10日まで、現地に滞在していました。


そこで実際「長靴は現地でどうなのか?」を肌で感じてきました。


個人的には

ゴミ山の周りは、ものっすごく道がぬかるんでて、泥はねでジーパン泥だらけになっちゃうくらい

だったので
(それは私の歩き方が悪かったのかも・・・笑)


長ぐつ、良いかも!

って感じです。


ゴミ山.jpg


ただ、この学校は
・ゴミ山のふもとのパヤタス校
・ゴミ山からちょっと離れた舗装されたエラプ校舎
の2つの校舎があって


ゴミ山のふもとの学校に通う子達は、
ゴミ山の周辺に住んでいるので、長ぐつあったら便利!


ゴミ山から離れた場所の学校の周りは、道路が舗装されているので、
その校舎の子供たちには違ったニーズがありそうです。


なので、離れた校舎の先生に

「最近困ったこと、ある?」

ってきいてみました。


B先生「子供たちの人数(167人)に対して、本がめっちゃ少ないことかな。
あと、壁に貼る教材とか、クレヨンとか、そういう教材が全般的に足りない・・・。パヤタス校から借りればいいんだけど、いつもいつも借りるわけにいかないし・・・。ま、そんなお金ないから、教材そろえられるのはいつになるか分かんないけどね。」

とのこと。


このことから色々話し合った結果

「長靴」と「本」をフィリピンの子供たちに届ける!

ということになりました。


 


このような経緯で、支援先とこれからのことなどを話し合い
2月のフィリピン出発まで準備している状況です。

Posted by チャリティーサンタ Page Top ▲

運営団体紹介

チャリティーサンタの活動は
ボランティア団体「ハッピー☆スター」(通称:ハピスタ)が行っています。


ハピスタ紹介

ハピスタは、大学生から20~30代の社会人が多い団体です。
メンバー数は、約80人。
東京支部・関西支部・九州支部があります。

また、チャリティーサンタの活動に賛同した 全国各地の人からの問い合わせも多く
チャリティーサンタの活動が来年は
北は北海道、南は沖縄まで、全国各地で行われる予定です。

また
「サンタクロースで子供たちに笑顔を届ける」
「そのチャリティー金で、世界の貧しい子供にも笑顔を届ける」

というのは、日本という国に関係なく、アメリカ・ヨーロッパ・アジア・etcと
世界中どこでも行える活動です。

ですので、チャリティーサンタの活動が世界中に広がり
世界中の子供たちが一人でも多く笑顔になってくれれば...と願っています。


共同代表紹介

清輔なつき。物々交換イベントにて(ほっぺにチューでちびっ子と絵本を交換。笑)

清輔(きよすけ)なつき
4人兄弟長男B型
1984年8月28日生まれ(おとめ座)
子供と自然が大好物な24歳
プロヒッチハイカー
日本ヒッチハイク協会代表)
エコわらしべ長者というエコ活動も行っている。
mixiはコチラ


大岡

大岡エミリ

2007年、103日間の地球一周の船旅「ピースボート」を経験。
世界の子供たちを目にする。
現在は都内のデパートで働く販売員
大岡の「子供をキーワードに何かしたい」という一言から、チャリティーサンタが始まった。


チャリティーサンタ参加者

ハピスタメンバー以外にも、クリスマスイブのみの当日ボランティアは全国で約200人。

「今までの人生で最高のクリスマスイブを過ごせました」
という感想をくれたボランティアさんもいて
クリスマスイブをきっかけにメンバーに加わる人も多数。


※ボランティア参加者の感想はこちら

Posted by チャリティーサンタ Page Top ▲

海外の子供たちと支援方法

2008年12月24日のクリスマスによる
チャリティーサンタチャリティー金は

フィリピンの小学校パアララン・パンタオ(思いやりの学校)の子供たちへ

「長靴と本」をプレゼントすることが決まりました。


 


パアララン・パンタオ(思いやりの学校)って?


まずは、パアララン・パンタオ支援者が製作した動画がありますので、ご覧ください。


この動画の製作者は、チャリティーサンタとは関係ありません。



 


パアララン・パンタオについての詳細は、こちらをご覧下さい


---------------------------------------------------------------------

「なぜ長靴?」

→ゴミ山付近に住む子供たちには、安全に歩ける”長靴”
長靴はゴミ山付近に住む約100人の子供に届けます。

ゴミ山付近でも、ビーチサンダルや素足の子が多い現状です。
特に雨の日には、舗装されていない道がドロドロになり、
長靴は安全と安心をプレゼントすることになると願っています。

また、今回の活動は
「日本人にもより身近に考えてもらうためにも、イメージしやすい長靴」
を選んだという理由もあります。


「なぜ本?」

→図書室すらない小学校に”本”
多くの子供たちは、本に接する機会すらありません。

また、長靴はどうしても個人へのプレゼントになりますが
本を小学校にプレゼントすることで、これから先も多くの子供たちを
笑顔にすることができるのではないかと考えています。

そして、多くの子供たちの「学びたい」という気持ちに応えることもでき
貧しさの根本にある”教育”という観点からも本を選びました。


---------------------------------------------------------------------


このような考えのもと、チャリティー金を使って
長靴と本をフィリピンの子供たちへプレゼントしてきます。


Posted by チャリティーサンタ Page Top ▲

2008活動実績

チャリティーサンタの2008年の活動実績を紹介します。


東京23区本部

活動地域:都内13区
(世田谷・目黒・大田・品川・杉並・中野・板橋・練馬・足立・荒川・江戸川・江東・墨田)
お届けしたお宅: 119軒
プレゼントを渡した子供: 196人
収益:116,730円(寄付含む。サンタ衣装やその他経費を除いた額)


東京町田支部

活動地域:町田市近辺
お届けしたお宅: 3軒
プレゼントを渡した子供: 5人
収益:3,000円(衣装など各自負担したため経費0円)


埼玉支部

活動地域:越谷市近辺
お届けしたお宅: 8軒
プレゼントを渡した子供: 13人
収益:23,000円(寄付含む。衣装など各自負担したため経費0円)


大阪支部

活動地域:大阪市(都島区・城東区)神戸市
お届けしたお宅: 11軒
プレゼントを渡した子供: 20人
収益:15,000円


 


2008年合計

お届けしたお宅: 141軒
プレゼントを渡した子供: 234人
収益:157,730円


 


上記の数は、純粋に
「プレゼントを届けた家」と「その家の子供」
の数です。


これ以外にも...

(電車や道路上などの移動中にサンタ衣装になっていたので)

そこで出会った子供&大人たちに

・キャンディーのプレゼント×1000本

・メリークリスマスという”あいさつと笑顔”のプレゼント×∞

・直接関わってないけど、道行く人たちに
”ほっこりした気持ち”のプレゼント×数万人

こんなプレゼントを配りました♪


当日の状況は、代表清輔の日記をご覧ください。

※チャリティーサンタ当日の代表日記

Posted by チャリティーサンタ Page Top ▲