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フィリピン小学校支援のキッカケ

今回、チャリティーサンタ2008では、

フィリピンのゴミ山近くにある小学校「パアララン・パンタオ」

というのが支援先になっています。


パアララン・パンタオの詳細はこちら


なぜその小学校になったかというと、メンバーの一人「まさえちゃん」がずっとその小学校へ支援を続けていたからです。


以下からまさえちゃんの報告を紹介します。


(まさえちゃんの紹介と現地の状況)


フィリピン隊長 まさえ
都内在住 大学4年


○小学校支援のきっかけ↓


まず、支援のきっかけですが、私が大学のサークル活動で支援をしていました。


私の大学時代所属していたサークル(創価大学東南アジア研究会)は、
フィリピンのゴミ山の学校『パアララン・パンタオ』を支援して、15年になります。


さらに2006年、私は一年間フィリピン留学し、現地に実際に足を運びました。


家族を助けながら、学校で学ぶ小さな子供たち...
教育の機会を提供するために身銭をきって学校を運営する校長先生...
その先生の活動に共鳴し、国境を超え無報酬で学校を支援し続ける人々...


子供1.jpg

子供2.jpg

そんな人びとに出会い、『パアララン・パンタオ』は私にとって
大事な大事な大事な場所になりました。


サークルを引退した今も、個人的に活動を続け、各種イベントで募金活動を続けています。


ブログ:「具体的に動く」 


○今回現地に行ってみて・・・


この企画が決まった後にちょうどフィリピンに行く機会があり、2008年10月27日~11月10日まで、現地に滞在していました。


そこで実際「長靴は現地でどうなのか?」を肌で感じてきました。


個人的には

ゴミ山の周りは、ものっすごく道がぬかるんでて、泥はねでジーパン泥だらけになっちゃうくらい

だったので
(それは私の歩き方が悪かったのかも・・・笑)


長ぐつ、良いかも!

って感じです。


ゴミ山.jpg


ただ、この学校は
・ゴミ山のふもとのパヤタス校
・ゴミ山からちょっと離れた舗装されたエラプ校舎
の2つの校舎があって


ゴミ山のふもとの学校に通う子達は、
ゴミ山の周辺に住んでいるので、長ぐつあったら便利!


ゴミ山から離れた場所の学校の周りは、道路が舗装されているので、
その校舎の子供たちには違ったニーズがありそうです。


なので、離れた校舎の先生に

「最近困ったこと、ある?」

ってきいてみました。


B先生「子供たちの人数(167人)に対して、本がめっちゃ少ないことかな。
あと、壁に貼る教材とか、クレヨンとか、そういう教材が全般的に足りない・・・。パヤタス校から借りればいいんだけど、いつもいつも借りるわけにいかないし・・・。ま、そんなお金ないから、教材そろえられるのはいつになるか分かんないけどね。」

とのこと。


このことから色々話し合った結果

「長靴」と「本」をフィリピンの子供たちに届ける!

ということになりました。


 


このような経緯で、支援先とこれからのことなどを話し合い
2月のフィリピン出発まで準備している状況です。

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