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チャリティーサンタ2009
チャリティーサンタ2009
残りわずか!!≪お届け先募集中≫
2008年に始まったチャリティーサンタの活動ですが、2009年も行います♪
今年は、活動が全国12都道府県に広がり、多くのサンタ仲間が増えることになります^^)
それに応じて、喜ぶ子供たち・親御さんが増えることもとてもうれしく思います☆
具体的な地域では、北から・・・
北海道(札幌市内)
宮城(仙台市内の一部)
埼玉(さいたま/越谷/戸田)
千葉(市川/船橋/習志野)
東京23区(23区内/高津区/西東京市の一部)
東京八王子(八王子/立川周辺)
神奈川(湘南/藤沢/鎌倉の一部)
山梨(甲府市内中心部)
大阪(大阪環状線を中心に八尾、柏原など周辺も)
岡山(岡山市内の一部)
香川(高松市内)
福岡(福岡市内・糟屋の一部)
宮崎(宮崎市内)
※地域の詳細は以下をごらんください※
今年も素敵なクリスマスイブにしちゃいます!!!!!!!!
子どもたちにも親御さんにも、世界の子どもたちにも・・・
が!!!
12月20日現在、お届け先が不足しています。
12月20-22日まで(地域により違う)
12都道府県から大募集しています。
2009年クリスマスイブの活動(お届け可能な)地域は以下の通りです。
すべての地域で応募URLが違いますので、応募の際は【地域の確認】よろしくお願いします!
また、問い合わせアドレスは各地域で異なりますので、あなたの地域に問い合わせをすることですぐ返信ができます。
※先着となっているのは、当日動けるボランティア人数に限りがあるからです。
※地域によっては、お届けできないことがあります。
※活動の性質上ご理解ください。
詳細については、【各地域の問い合わせメールアドレス】へお問い合わせください
*を@に変えてくださいね♪
☆北海道(札幌市営地下鉄から徒歩15分圏内)
→PCから応募
→携帯から応募
(依頼についての問い合わせは:happy.tree.santaclaus*gmail.com)
☆宮城(仙台駅を中心に在来線片道運賃300円+最寄駅から徒歩40分圏内)
→PCから応募
→携帯から応募
(依頼についての問い合わせは:mumu_cake*yahoo.co.jp)
☆山梨(甲府駅を中心に約3~4キロ圏内:詳細はお問い合わせください)
→PCから応募
→携帯から応募
(依頼についての問い合わせは:puccho1214*hotmail.co.jp)
☆埼玉(京浜東北線:大宮~西川口、埼京線:大宮~戸田、武蔵野線:武蔵浦和~南越谷 の各駅から徒歩15分程度※地域外は応相談)
→PCから応募※別サイトです
(依頼についての問い合わせは:saitama_santa*yahoo.co.jp)
☆千葉(船橋・市川・習志野)
→PCから応募
→携帯から応募
(依頼についての問い合わせは:nikonikoclover2009*yahoo.co.jp)
☆東京23区(23区内)
→PCから応募
→携帯から応募
(依頼についての問い合わせは:mamasanta2009*yahoo.co.jp)
☆東京八王子(八王子市内の一部)
→PCから応募
→携帯から応募
(依頼についての問い合わせは:wakuwaku09s*yahoo.co.jp)
☆神奈川(湘南・藤沢・鎌倉の一部@東海道線:平塚~戸塚、相模線:茅ヶ崎~寒川、横須賀線:東戸塚~東逗子、小田急:片瀬江ノ島~大和市、江ノ島電鉄と湘南モノレール:全駅 上記駅から徒歩30分圏内)
→PCから応募
→携帯から応募
(依頼についての問い合わせは:shounan_santa*yahoo.co.jp)
☆大阪(大阪環状線を中心にした地域:詳細はHPへ))
→PCから応募
→携帯から応募
(依頼についての問い合わせは:wsmile_santa*yahoo.co.jp)
☆岡山(岡山市内の一部:詳細はHPへ)
→PCから応募
→携帯から応募
(依頼についての問い合わせは:santa-okayama*uj.vivian.jp)
☆香川(高松市内の一部)
→PCから応募
→携帯から応募
(依頼についての問い合わせは:smile_santa_takamatsu*yahoo.co.jp)
☆福岡(福岡市、糟屋郡の一部地域)
→PCから応募
→携帯から応募
(依頼についての問い合わせは:fsanta09*yahoo.co.jp)
☆宮崎(宮崎市中心部~宮崎大学周辺)
→PCから応募
→携帯から応募
(依頼についての問い合わせは:miyazaki_sam*yahoo.co.jp)
※
下記23区のアドレスに問い合わせを頂いても、各地域の詳細はお答えできませんので、ご理解ください。
東京23区については、下記メールアドレスに問い合わせください。
[[23区お届け先のご依頼の場合]]
メール:mamasanta☆yahoo.co.jpまで
(☆を@に変えてください)
件名「チャリティーサンタHP見ました」
[[23区ボランティア参加の場合]]
メール:santa091224☆gmail.comまで
(☆を@に変えてください)
件名「チャリティーサンタHP見ました」
[[23区その他のご質問]]
メール:info☆charity-santa.comまで
(☆を@に変えてください)
件名「チャリティーサンタHP見ました」
○協力・協賛企業
≪(株)HIS(エイチ・アイ・エス)様≫
≪(株)ドン・キホーテ 秋葉原店 様≫
≪ いわて生協 様≫
≪ エフコープ 様≫
○支援先について
今年の支援先は・・・バングラデシュに決定しました!
いろんなご縁もあり、 現地の団体と一緒にやっていけることになりました。
今年のテーマは
「バングラデシュの子どもたちの未来のために職業訓練センターを創設しよう!」
です。
ストリートチルドレンやスラムで暮らす子どもたちが教育を受け、
手に職を持ち、将来自立して暮らしていけるように
現地の民間活動団体「エクマットラ」の協力のもと行っていきます。
ここから、すこし話は長くなりますが、ぜひ聞いていただきたいことばかりなので
よかったらどうぞおつきあいください。
「バングラデシュ」
バングラは世界最貧国(一日1$以下で暮らす人々をさすと言われています)のひとつと言われながら、
多くの富裕層の人々も暮らし、非常に経済格差の大きな国です。
世界最貧国のひとつでありながら、まだまだ世界からの注目度が低く
今回の支援先はバングラデシュがいいなぁ・・・と思い始めていたころ
そのことを誰に言ったわけでもなく、行ったこともないのに
この国の情報が身の回りに急にあふれるように入ってくるようになりました。
そんな不思議を感じて、直感でバングラデシュに決めようと思いました。
でも、一緒にしていける仲間をどんなふうに探そうかな・・・
そんなとき、清輔の知り合いが、このかたとつながっていたことから話がはじまりました。
「エクマットラ」
バングラにあるNGOで
エクマットラの唯一の日本人職員 渡辺大樹(ひろき)さんというステキなかたに出逢いました。
団体名の「エクマットラ」は
ベンガル語(バングラの言語)で「一本の線」(皆が共有する一つの線)という意味の団体です。
彼らは、バングラ人同士のその格差の間に架け橋をかけたいとの想いからエク(ひとつの)マットラ(みなが共有する線)と名づけました。
社会的に存在する大きな格差、溝を埋めていくためには双方の歩み寄りが必要。
そのためにエクマットラでは社会的弱者への教育、エンパワーメントと、結果的に抑圧する側となっている社会の裕福層への啓発活動の2つを軸に、活動を行っています。
その経済格差がなぜ消えないのか、
同じバングラ人なのに、富裕層である彼らは周りの状況を疑問にも思わないという問題がまずひとつあるようです。
それは何故なら、わたしたちが生まれたときから道では車を目にし、街には信号があるのがあたりまえなように
彼らにとって、街にはスラムが広がりホームレスやストリートチルドレンが物乞いをしているのがあたりまえのことだからです。
でも、そのスラムの人々や貧しいひとたちと富裕層の人々が歩み寄って、理解し合って、
貧しい人々はどうしたら貧困から抜け出せるのか、
富裕層の人々はどうしたら彼らを認め、関心を持ち、理解を深めていけるのか。
互いが徐々にでも1本の線でつながっていこうとすれば、格差はなくせる。必ず明るい未来がみえる。
そんなふうに、互いが歩み寄って良い環境にしていきたいと努力し
「未来のバングラデッシュを創るリーダー」を育むのが「エクマットラ」です。
特に第2ステップ(あとに出てきます)では誰でもかれかまわず受け入れるのではなく
長い目で経過観察をし
継続的にがんばる子どもたちに、チャンスを与え、バングラの未来を支えるリーダーを育てるのです。
それがバングラの未来のために必ずなっていくはずなのです。
現状を変える。
それは、なによりも彼ら自身が「変わりたい」と願い、努力することが大切。
だから、援助という名のもとに、
言い方が悪いかもしれないけど・・・ただ「与える」ということはしない。
その場限りの「支援」が彼らにとって必ずしもいいこととは限らない。
仮に与え続ければ、いつかその施しがなくなったとき彼らはどうすればいいのか。
そうならないよう 外国人による外国人からのNGOなどの支えではなく
現地の人々によって運営し、バングラデシュの人々が自分の国を自分たちの手で変えたいと願うその「サポート」をする。
だから、その思いがある子どもには、最大限のチャンスを提供する場所。
それが「エクマットラ」です。
きっとみんなも願っていた、そんな素晴らしい本当の意味での「継続的な支援」ができ
さらにゆくゆくは、現地の人々によってのみ運営していけるシステムを提供する
そんな夢のような団体と出会えました。
エクマットラは3つのステップを用意しています。
1、青空教室
2、シェルターホーム
3、アカデミー
の3つです。
1、青空教室
ストリートチルドレンやスラムのこどもに、公園などで
歌、踊り、識字、モラル、ライフスキルなどを教え、意欲を高める。
このとき教室に誘う際、親がいる場合は必ず話す。
親にとっては子どもも働き手の大事なひとり。
たとえば1日ゴミ拾いに子どもを出すのと
公園に学びに行かせるのと
母たちは普通なら働きに出すほうがいいと言う。
そこを、教育がどれだけ大切なことであるかを理解してもらったうえで
彼らが来るのを待つ。待つのは、最後は、あくまで本人の考えを優先するからです。
ここで、少なくても半年間がんばって、特に今後もがんばっていけそうなこどもに
「シェルターホームに来ないか」と声をかける。
2、シェルターホーム
簡単に言うと、24時間安心して暮らせる「家」のような寄宿制の学校。
衣・食・住・医療・教育
が受けられ、同時に集団生活を通し、社会生活の基本を身につける場所。
3、アカデミー
第一、第二のステップでは足りなかった
「将来子どもたちが自立して生活していくための実質的な部分」
をサポートするのが、職業訓練を受けることのできるアカデミーです。
東京ドームのグラウンドの広さに
その地域の人々も利用できる
職業訓練、お菓子工房、生活エリア、診療所、畑などを作ります。
2010年中の完成予定で、6月から雨季のため、6月までには外装の完成を目指します。
もう具体的に、農業の一部、ヤギの飼育、外装の組み立ては始まっています!
そこで、今回わたしたちが支援するのは、まさにこの
「職業訓練センター(仮称)」です!!!
英語、コンピューター、ロウ細工、ハンディクラフト、縫い物など、社会に出て自立できる実践訓練ができる施設を建設します。
チャリティーサンタはここの担当のみですが、 「エクマットラ」ではほかにも農業、養鶏、酪農などを通して、他から支援を受けずにサイクルを回していけるように取り組んでいきます。
たとえば、イチゴを育て、農業を学び、施設の食料にし、また市場やスーパーに出荷するといった具合です。(大手スーパーでの販売が決まっています)
また、アカデミー内のエネルギーは、バイオガス・ソーラーパネルなど、環境にいい、かつ、循環型システムでお財布にもやさしいというしくみを考えています。
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