サンタクロースならNPO法人チャリティーサンタ《団体公式サイト》

チャリティーサンタとは?

日本発祥のサンタクロース団体

「世界中の子ども達を笑顔に」というコンセプトの元、2008年から活動を始めたチャリティーサンタ。6歳の頃にサンタさんが自分に会いに来てくれた思い出を忘れられず「今度は自分が届ける番だ」と思った男性(現代表理事)と、世界一周旅行中に出会った途上国の子どものために「日本で彼らのために何かをしたい」と心に決めた女性。そんな2人が偶然出会い、お互いの想いを共有する中で、チャリティーサンタのアイデアが誕生しました。※チャリティーサンタは、特定の国や海外の団体、特定の宗教とは一切関係はありません。

チャリティーサンタの団体ロゴは、”世界中の子どもに届ける” というメッセージを込めて、地球柄の袋をもったサンタクロースをデザインしています。

サンタ活動の仕組み

活動の仕組み

クリスマスイブの夜にサンタクロースに扮したボランティアが、小さなお子様がいる家庭にプレゼントを届ける「サンタ活動」。サンタ活動の際に家庭からお預かりしたチャリ ティー金(寄付)で、世界中の困難な状況にある子ども達の支援を行う「チャリティー活動」。つまりサンタクロースを通じて、日本と世界の子ども両方にプレゼントが届く仕組み。設立当初から今に至るまで、この2軸は継続して実施しています。2014年の NPO 法人化後は、社会調査や企業との協働、寄付つき商品開発など新しい軸での取組も始まり、現在は多岐に渡っています。サンタ活動は、25都道府県34支部に広がり、延べ1万人以上の大人がサンタになり、2万人を超える子どもに届けてきました。(2018年時点)チャリティー活動は、途上国への教育支援をメインに行ってきましたが、東日本大震災以降、国内の子ども支援にも注力を開始。現在は、国内の子どもの貧困による様々な困難を抱える家庭・子どもにも支援を行っています。 ※途上国支援は、別プロジェクトで継続しています。

 

1万人の子どもに届けて分かったこと

2014 年のクリスマス、ついに届けた子どもが1万人に到達。翌 2015 年には、大規模な既存顧客調査を実施。その結果わかったことは、これまでにプレゼントを届けてきた子ども達の家庭は、世帯年収が高めの層でした。

世帯年収グラフ

世帯年収でみると、日本の子育て家庭全体の中央値は 607 万円、チャリティーサンタが 届ける家庭の中央値は約 800 万円となった。(100 万円刻みで調査し、1500 万円以上をひとまとめにしたためおおよその金額となった)仮に世帯年収 300 万円未満を金銭的に厳しい家庭とした場合、日本全国では 13.1% 存在するのに対して、チャリティーサンタでは 6%しかいないことが分かりました。その後チャリティーサンタとしては「世帯年収」 に加え、実際に申し込みをするのは親(保護者) 親子関係 であることから、「親子関係(親の意欲)」という (良好) これから これまで 観点を決め、この二軸で子ども(家庭)を分類しました。そして、既存のサンタ活動では届けられない対象の中でも「親子関係(親の意欲)は良いが経済的に厳しい家庭」に対して、新しい取組「ルドルフ基金」を 2015 年にスタートしました。

 

目指すのは「継続」「拡大」「協業」

これからの注力ポイントとして、1つ目は「活動の継続」。これは一時的なイベントではなく、サンタ活動を各地域に根ざした継続的な取組・文化に育てていくことを目指しています。2つ目は「活動地域の拡大」。47都道府県すべてでサンタ活動を実施できる体制を2026年までに目指しています。その後は、さらに都道府県内での実施エリアを充実、また海外での取組にも挑戦したいと考えています。3つ目は「他組織との協働」。これまでに、ヤフー株式会社や日本出版販売株式会社など大企業との協働も行ってきており、協働の大きな社会的効果を実感しています。また非営利セクターでも、NPO法人や社会福祉協議会などとの連携も、今後さらに強化していきます。

 

子どもの笑顔や未来のために、一緒に協業しませんか?

チャリティーサンタは、クリスマスという社会的認知度が高く、経済的格差が現れやすい行事を題材としています。また全国組織であるため、広く多くの子どもに届けることができます。その土台に、企業などの社会的資源を持つ存在が参画しやすい仕組みをつくり、社会全体で「子ども」を支え合う気運を醸成したい、と考えています。あなた個人も、企業としても、一緒に子どもたちのサンタクロースになりませんか?

 

団体概要

団体名称特定非営利活動法人チャリティーサンタ
設立2008年9月(NPO法人化2014年4月)
役員代表理事:清輔 夏輝 (Kiyosuke Natsuki)
理事:大島 巧 (Oshima Ko)
理事:山田 立子 (Yamada Ritsuko)
理事:河津 泉(Kawazu Izumi)
理事:近藤 悠生 (Kondo Yu)
理事:佐藤 亮太(Sato Ryota)
所在地〒102-0084
東京都千代田区二番町2番平田ビル1階
お問い合わせ先03-4571-0018
info@charity-santa.comまたはお問い合わせよりご連絡ください。
支部数全国34支部
運営スタッフ数約400名(内 事務局有給スタッフ1名 業務委託スタッフ数名)
活動地域全国23都道府県、34支部
協力●株式会社ナルミヤ・インターナショナル
●ヤフー株式会社
●株式会社mixi
●株式会社よみうりランド
●三越伊勢丹グループ労働組合
その他多数

受賞歴など

受賞歴

2011年ドリームプラン・プレゼンテーション世界大会2011 共感大賞
ソーシャルビジネスグランプリ2011 審査員特別賞
2012年第1回小布施若者会議 最優秀賞 (※チャリティーサンタ有志で参加)
2013年第5回若者力大賞 ユースリーダー支援賞(団体部門)
2014年「サンタクロースが届けてくれた心温まる物語」出版(あさ出版)
2015年花王社会起業塾 2015年度 メンバーとして選出
ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京 2015年度 投資・協働先として選出
2016年FITチャリティ・ラン2016支援先団体として選出
第8回日本ファンドレイジング大賞 大賞受賞

メディア掲載

メディア掲載

2017年NHKニュース 、NHK [ ニュースチェック11 ] 、テレビ朝日 [ グッド!モーニング ] 、テレビ東京 [ 家、ついて行ってイイですか? ]
日経新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、共同通信、月刊MOE、ヤフーニュース
2016年テレビ朝日 [ グッド!モーニング ] 、福岡放送 [ めんたいワイド ] 、くまもと県民テレビ [ テレビタミン ]
朝日新聞、毎日新聞、共同通信、NHKオンライン(特集掲載)、ヤフーニュース、ハフィントンポスト
2015年日本テレビ [ news every. ]
R25、現代ビジネス、ヤフーニュース
2014年NHK [ NEWS WEB ]、朝日新聞、読売新聞
ライフハッカー、ヤフーニュース
その他、札幌から沖縄まで支部があるエリアにて、地方紙やラジオ番組など多数に取り上げられています。