サンタクロースならNPO法人チャリティーサンタ

私たちのビジョン

設立の想い

「世界中の子どもたちを笑顔にしたい。」
そんな創設者の想いがキッカケとなり、2008年、チャリティーサンタははじまりました。

活動していく中で「団体としてのミッション・ビジョン」を何度もブラッシュアップしてきました。

現在、私達が目指すのは
ミッション(私たちの想い):子ども達に愛された記憶を残すこと
 ビジョン(叶えたい社会):子どものために大人が手を取り合う社会

ミッション・ビジョン

サンタクロースになって
気づいたこと

サンタの訪問

はじめて活動を実施してみて一番驚いたことは、子どもがよろこぶのと同じかそれ以上に「サンタになる大人が感動する」ということでした。サンタクロースという、子どもに夢を届ける象徴的な存在に、自分自身がなれる。このサンタ体験をすることが大人たちに与える影響は、計り知れないものがありました。その証拠に、サンタ体験者を中心に活動は全国各地に広がり続けました。私たちは、子どもだけではなく、大人に対しても価値のある活動であると確信しました。

サンタクロースのような人
を増やす

私達チャリティーサンタが叶えたい社会は「サンタクロースのような人であふれた社会」。サンタクロースのような人とは、少し具体的にいうと「想いやりの気持ちを行動に移せる人」。クリスマスイブにどこかの子どもたちのために、お届けをするサンタ役の大人たち。そんな大人と子どもをつなげるために、半年以上かけて準備を進める各地域の運営スタッフ。 自分の子どもにサンタとの思い出をプレゼントし、チャリティー金で世界中の子どもを笑顔にしたいと願う保護者。チャリティーサンタは、皆さんが想いやりを行動に移すお手伝いをする団体。また、サンタに会った経験、支援を受けた経験、そんな活動をする大人の背中を見た経験は、子ども達をきっと想いやりを行動に移せる大人に成長させていく、そう信じています。

サンタクロースの正体を
伝える「未来の手紙」

「サンタクロースは、現実には存在しないんだ…。」残念ながら、子どもたちがいつかそう思ってしまう時が来てしまいます。チャリティーサンタでは、数年後〜十数年後に読んでもらう「未来の手紙」を準備して、保護者の元へお送りしています。チャリティーサンタでは「サンタクロース=プレゼントを渡す人」だとは捉えていません。「サンタはいないのではなく『誰かを笑顔にしたいって気持ちがサンタクロース』。」「誰かの笑顔を願って、何かをすることは素敵なことだよ。」プレゼントを貰う側の子どもが、十数年後には「次の世代の子どもたちに渡す側になる」日を夢見て、このような手紙をお送りしております。