サンタクロースならNPO法人チャリティーサンタ《団体公式サイト》

代表ご挨拶

代表ご挨拶

あなたは、サンタクロースが
誰だか、知っていますか?

サンタクロースは、クリスマスに赤い服を着て、プレゼント配るおじいさん?」
私達もはじめはそう思っていました。でも、活動を続ける中で気がつきました「サンタクロースは、誰かのために行動する想いやりの溢れる人」だということに。「世界中の子どもたちを笑顔にしたい」
そんな思いから、チャリティーサンタという活動は生まれました。
依頼をいただいたお宅や施設などに、本物のサンタになりきって、お預かりしたプレゼントをお届け、子どもたちとお話をしています。
これまでに、11,795名のサンタによって、21,877名の子ども達にプレゼントを届けることができました。この活動を続けてきて、わかったことがあります。
それは、プレゼントをもらっているのは、私たちの方だということに。
サンタになることで、子どもたちのやさしい心、家族の愛、そして多くの笑顔と出会うことができているからです。
「サンタになった今日が、人生でいちばん幸せなクリスマスだった」
そんな声は、もう幾度となく耳にしています。私達は、プレゼントを届けるための団体ではありません。
「サンタのような想いやりの溢れる人」を増やし、育てる団体です。
そのために、一年を通して様々な活動や事業を行っています。NPO法人チャリティーサンタ (代表理事 清輔(きよすけ)夏輝)

理事ご挨拶

理事写真

クリスマスという日は、ここ日本で宗教の壁を超え「子ども達の健やかな成長と幸せを願い、贈り物を贈る日」となり、12月の街にはその「子ども達を笑顔にしたい」という気持ちが溢れるようになりました。サンタクロースが届けるプレゼントとは、ただのモノではなく家族や地域社会から「愛された証」そのものなのだと思います。一方、私たちの活動においては、多くの子どもの笑顔に触れる機会が多い反面、サンタクロースからの贈り物が届かないほど困難な状況にある子ども達や親御さんの苦しい心境をも浮き彫りにしてきました。街中が笑顔で溢れる日だからこそ、その輪の中に入れない「その他の子ども達」の現状に目を向け「子ども達が笑顔になれる社会づくり」をチャリティーサンタは目指しています。日本からアジアへ、その先のもっと先まで、世代と国境を越えて笑顔の連鎖を拡げる「サンタクロースのような大人」が、1人でも多く増える事を願って。(理事 山田 立子)

今、多くの人が「社会に何かをするなんて無理」「難しい」という思いを持っていると思います。 しかし、社会とは何でしょうか。自分が生きる世界、地域。自分の大切な人が暮らす場所。 「社会」というと難しく聞こえますが、実は社会に働きかけるということは、自分のとなりに働きかけることなのではないかと思います。 チャリティーサンタはサンタクロースという誰もが知るツールを使い、自分の「となり」を拡げる活動を続けてきました。 クリスマスという1日を通し、自分の地域の中にある子ども達に働きかけることで、少し子ども達のことを考える人が増える。その地域の未来を考える人が増える。自分の行動で誰かを笑顔にすることに気がつき、行動する人が増えるーーーー 自分の隣に手を差し伸べることができるのは、(たとえ赤い服をきていなくても)サンタクロースなのだと思います。 この世界に、私たちの生きる地域に、1人でも多くのサンタクロースが生まれるようにこれからも動いていきます。(理事 河津 泉)

チャリティーサンタが目指すものに、「子ども達が笑顔になれる社会づくり」があります。そのために「サンタクロースのような思いやり溢れる大人を増やす」こと。 近頃さまざまな場で思うことがあります。子どもの顔をやさしく見つめながら話しかけるお母さん、親子で手をつなぎ楽しそうにお出かけする姿。こんな光景をふだん当たり前のこととして其処此処で見かけます。一方で、貧困、虐待、紛争等々の愛情が阻害される環境の中で大切な幼少期を過ごさなければいけない子ども達は減る様子がありません。 子どもに微笑みかける親と、その時の子どもの安心した笑顔、これが私たちサンタクロースの想いの原型であり、これを守り、もっともっと増やして行くことと考えています。このためにチャリティーサンタには、子ども達を直接笑顔にする活動だけではなく、様々な角度から“大人を育成”するしくみがあります。 大切なのは「私たちがコレやっています」ではなく、「チャリティーサンタに触れることによって、その人が笑顔になれたか」です。皆様もぜひご参加、ご協力ください。(理事 大島 巧)

世界平和。この大きすぎて、少し漠然とした言葉。でも、世界中で紛争が起き、日本でも様々な問題が起きている今、改めてこの言葉がもつ意味について、日々考えています。 僕はチャリティーサンタの可能性について考えると、世界平和に結びつきます。もちろん平和の原点は自分であり、夫婦間、そして家族。その家族の笑顔を増やしながら、同時に見えてきた、サンタが来ないほどの困難な状況にある家庭や、被災した家庭、そして世界で困難な状況にある家庭と、支援・笑顔の輪を広げてきました。そして同時に、サンタのような思いやりを持つ人たちの輪がどんどんの広がっていきました。その行き着く先はどこなのだろう…。僕はやっぱり、誰しもが、あぁ今日も幸せな一日だったな、と思える社会=世界平和なのではないかと思います。 将来、この活動が一つのキッカケとなりそんな社会が実現でき、チャリティーサンタの活動はもういらなくなりました!と言える日まで、現実に真摯に向き合い、活動していきます。(理事 佐藤 亮太)

「問題を解決する」ことから始まる活動は多いのですが、チャリティーサンタは「新しい幸せが連鎖する文化を作りたい」という想いからスタートしました。つまり、何か社会的な「困った」からスタートした訳ではなく、幸せな思い出のお裾分けとして、幸せの輪を広げたいという気持ちで活動が拡大しています。だからこそ、私たちに取っての”チャリティー”という言葉は、「かわいそう」「何かしてあげなければ」という意味ではなく、辞書にもある本来の意味である「愛」を意味しています。そして、私たちがその愛を広げるために、親御さんたちの子どもへの愛や、スポンサーの皆さまの「社会を良くしたい」という気持ちが集まり活動を拡大しています。今、私たちの活動は、一つのイベントという枠を超えて、新しい文化へと変化していく重要なフェーズに位置しています。この活動に賛同してくださるサンタクロースのような温かい心を持ったあなたの想いが必要です。関わり方は多種多様。あなたならではの心の届け方を一緒に考えていきます。(理事 近藤 悠生)