【報告】ピカピカの1年生に、ピカピカの鉛筆を。

~皆様の想いが、子どもたちの笑顔になりました~

この度は、横浜髙島屋と認定NPO法人チャリティーサンタによる連携企画にご賛同・ご支援いただき、誠にありがとうございました。皆様からお預かりした温かいメッセージと文房具セットのギフトは、2026年3月に、神奈川県内の新1年生86名のもとへ無事にお届けいたしました。
ここに、子どもたちやご家族からの感謝の声をご報告させていただきます。

支援の結果報告

皆様の善意により、多くの子どもたちが希望を持って入学式を迎えることができました。

◆ お届け先:神奈川県内の新小学1年生(経済的な理由で入学準備が難しいご家庭)

◆ ギフト内容:[Itoya kids] 名入り鉛筆 & [クラリーノ] 名入り筆箱セット

◆ お届け時期:2026年3月

子どもたち・ご家族からのメッセージ&お礼のはがき【一部抜粋】
文房具セットを受け取ったご家庭から、たくさんの喜びの声が届いています。

幼稚園から帰宅後にプレゼントが届いてるよ。小学校頑張ってねって応援してくれてるよと言って渡しました。息子はぎゅーっと何度も筆箱にしていて大喜びでした。

プレゼントは年に二回、誕生日とクリスマスの時だけなので、プレゼントの包装紙を目を輝かせて開けていました。小学校に入学することの楽しみより、緊張の方が大きいようですが、自分で鉛筆を削って筆箱にセットしていました。

高島屋の包装紙に包まれていて、まず親の方が嬉しくなりました。さらに子供はとくに名前が書いてあることにかっこいいと飛び跳ねており、今削りたいところを、入学前にする説得が大変なぐらい喜んでました。

中に入っているお手紙を音読し、こうやってあなたは皆んなから愛されて育っているんだよ。お母さんだけでなく、他の人達も、あなたが小学生になることをお祝いしてくれているのよ。幸せなことだよね。と話しました。子どもはにっこり笑い、すぐに一本鉛筆を削り始め、削った鉛筆で葉書に絵を書き始めました。

子どもの好きな色で、さらに名前も入っている特別なギフトに、「すごい!ぼくの名前がある!」と飛び上がって大喜びしていました。大切そうに何度も手に取り、その日もずっと嬉しそうな様子でした。特別な贈り物として大切にしています。

「ギフトが届いていることを伝えるとわくわくした様子でした。開封してからも鉛筆や定規を入れてみたり、ぷにぷに触ったり、筆箱に頬ずりしたりして、とても嬉しそうです。自分で選んだ筆箱のカラーにも、とても満足しています。」

筆箱とえんぴつのプレゼントが届いたよと伝え渡しました。自分の名前が入っているのにすごく喜び、すぐえんぴつを削って筆箱の中に入れていました。届いたえんぴつでお礼の手紙をすぐに書き、手紙をポストに入れに行きました。えんぴつの入っていたケースも大切にすると言ってとても喜んでいました。

ゴールドの名前入りのピカピカの筆箱と鉛筆を見て、大喜びいたしました。届いてすぐお礼のハガキを鉛筆で書くと言って覚えて間もないひらがなとカタカナで一生懸命書きました。親の私も、高島屋の包装紙が小さい頃にプレゼントでもらった当時のままで懐かしく、幸せな記憶が蘇り、思わず写真を撮りました。大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

届いてからすぐに、入学をお祝いしてくれている方たちからプレゼントがきたよ!ときちんと座らせてから渡しました。包装紙を自分で開けさせました。最初は筆箱がみえてきた瞬間、喜びの笑顔が溢れました!次に鉛筆です。開けた瞬間に自分の名前が入っていることに感動したようで、大粒の涙が…母親の私も一緒に泣いてしまいました。これで学校に行けるね!と大喜びの娘でした。

子供に、「ママの他にもあなたを応援している方が、入学お祝いよプレゼントを送ってくれたんだよ。あなたの好きな色の、素敵なプレゼントだよ」と話している側から、歓声をあげて包みを大事そうに開いていました。さっそく鉛筆を削り、筆箱に一本ずつ入れて、入れ替えてはニコニコ眺めておりました。ランドセルに入れて、ランドセルを背負いながら「筆箱の名前は金色!!早く鉛筆を使いたい。早く一年生になりたいなぁ」と話していました。今も大事にランドセルに入れています。

一年生のお祝いで応援してくれている方から手紙とプレゼント届いたよ!と渡しました。え!なになに!!と嬉しそうに、手紙2枚をじっくり読んだあと、プレゼントを1つずつ開けていました。え!すごくかわいい!!とよろこんだあと、抱きついてきて、顔を上げなかったので、どうしたの?と見ると嬉しさのあまり泣いていました。温かいメッセージとプレゼントがよほど嬉しかったそうで、私も胸が熱くなりました。

子供と一緒に色を決めて応募させていただきましたが連絡がない期間、ダメだったかなと子供も残念がっていたので届いた時はジャンプジャンプで大喜びでした!本人の大好きな色で、これでわたしも勉強できるーと喜んでました!勉強の意欲が上がったのは親としても大変嬉しく思います。ありがとうございました。

入学祝いのプレゼントが届き、子供は目を輝かせながら喜んで封を開けておりました。開けた瞬間、金色に光り輝く名前の部分を見ながら『かっこいい!名前が金色だ!』と大喜びでした。自分だけの特別な筆箱・えんぴつなんだとしばらく嬉しそうに眺めておりました。筆記用具は入学準備の必需品なので、このような機会を作ってくださり、プレゼントしてくださったことに感謝申し上げます。今回関わってくださった方から直筆のお祝いメッセージが入っており、また高島屋の包装紙で綺麗にラッピングしてあり、母親である私も心から嬉しいと感じました。この度は誠にありがとうございました。長く、大切に使わせていただくことをお約束いたします。

お礼のはがき

お礼のはがき

クリックするとPDFファイルが開きます。

🔗はがき一覧はこちら

お届けまでのステップ

皆様からいただいた寄付が、どのように子どもたちに届いたかをご紹介します。

Step 01:名入れ・ラッピング
一本一本の鉛筆と筆箱にお名前を刻印し、スタッフが心を込めて丁寧にラッピングを行いました。

Step 02:メッセージの同封
皆様から寄せられた温かい応援のメッセージカードを、ギフトに添えました。

Step 03:ご自宅へお届け
チャリティーサンタのネットワークを通じて、入学に間に合うよう新1年生のもとへ届けられました。

主催者より感謝を込めて

認定NPO法人チャリティーサンタより
「見知らぬ誰かがお祝いしてくれる」という嬉しさや安心感は、子どもたちのみならず親御さんにとっても心強く温かい支えになります。皆様の優しさが、子どもたちの新しい門出を支える大きな力となりました。心より御礼申し上げます。

横浜髙島屋より
地域に根ざした百貨店として、皆様の温かいお気持ちを横浜・神奈川の子どもたちの笑顔につなげる取り組みができましたことを大変嬉しく思っております。
これからも皆様とともに、地域の子どもたちの健やかな成長を心より願っております。
この度は多くのご賛同をいただきまして、誠にありがとうございました。

【今後のお知らせについて】
改めまして、本企画へのご寄付、ならびにご賛同をいただきまして心より感謝申し上げます。
本企画は、皆様からいただいた想いを大切に、より良い形へとブラッシュアップしながら継続していけるよう、試行錯誤を重ねてまいりたいと考えております。
こうした継続的な支援活動の状況や、子どもたちの様子については、メールマガジンを通じて随時お届けしていく予定です。

【メールマガジン配信に関するご案内】
本企画にご参加いただいた皆様へは、事務局側で活動報告メールの配信登録をさせていただきます。
もし配信が不要な場合は、メール内のリンクよりいつでも簡単に解除いただけますので、ご安心ください。まずは一度、私たちの活動の歩みを見守っていただけますと幸いです。
引き続き、子どもたちの未来を育む活動へのご理解とご協力をお願い申し上げます。